まずはお気軽にお問い合わせください
- 06-6771-7830
- 受付時間:平日9:00~17:00(土日祝を除く)
2026.06.18
日銀の政策金利が引き上げられ、1%となりました。
変動金利の住宅ローンを抱える人にとっては、負担が大きくなります。
一般的に借り入れをする人にとっては、負担が大きくなるために景気は悪くなると言われています。
インフレで物価の高騰を抑えるための対策として、金利を引き上げたのでしょうが、果たしてどうなるでしょうか?
この物価高が円安によるものであれば、あまり効果がないような気もします。
生活者の立場で考えれば、銀行への預金残高の額面は同じであるけど、実質の価値は目減り続けています。
円安に対応するためには、外貨で備える方が良いかもしれません。
外貨預金では、金利ももっと高くなります。
社会保障と税の一体改革もあまり進んでいません。
未来はどうなるのでしょうか・・・
私は年金なども減額になるように思うので、外貨の保険で運用することで不安を取り除いています。
© wise net All Rights Reserved.