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2020.12.01
保険のセールスでは「もし、・・」という言葉が多く使われます。
もし、という仮定の話を想像してもらわないと、イメージがわきません。
「もし、今入院したら治療費に不安がないですか?」と聞かれたら、どうのように思われますか?
健康保険が適用される治療であれば、治療費の3割負担と入院の雑費を負担しないといけません。
治療費は高額になっても同じ1(ひと)月の間あれば、上限がその人の所得に応じて設定されています。
これを高額療養費制度といいます。
1日入院すると給付できる日額も、そんなに多く設定する必要かどうかを考えて下さい。
また、多くの生命保険は入院しないと給付金がおりません。
最近は入院日数が減っていることも考慮に入れてください。
ただし、健康保険が適用にならない先進医療や、自由診療は高額になります。
このような治療に対して保険が下りるように生命保険は加入しておくのが良いでしょうね。
自由診療まで保障される保険は、少ないです。
必要な保障に有効に保険料を充てるのが最適な保険の加入の仕方です。
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