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損害保険会社の決算発表で大手4社は、過去最高益を発表しています。
なのに、自動車保険や火災保険は値上げします。
この記事をみて、保険代理店としても消費者としても複雑な気持ちになります。
一般的には過去最高益であれば、消費者に還元しても良いのではないかと思います。
ところが値上げだそうです。
保険の代理店の手数料は年々引き下げになっていってます。
それと同時に保険会社のパンフレットなども、代理店で印刷するなどにより、経費は上がっています。
保険料は支払保険金額が増えれば上がることになります。
支払保険金はインフレに伴い修理部品や工賃などが上がっているために、保険金が増えるのはわかります。
さらに、保険の仕組みは契約者数が減れば1人当たりの負担があがりますので、
少子化のこれからは上がる傾向となります。
火災保険は自然災害の増加です。
この仕事に携わっていて感じるのは、適正な修理代かどうかがわかりにくいことです。
大手の自動車販売店の修理代が高いのに、大手は保険の販売をしてくれているからか、
保険金の支払いが高いような気がします。
必要以上の保険金支払いを減らすことで、保険料を抑える事こそが無保険車などを減らして
社会に貢献することではないかと思います。
これからガソリンも高騰化しそうですし、高速料金も引き上げになりそうです。
自動車離れがすすめが、さらに保険料が引き上げになりますね。
国も含めて問題は解決を目指さないと未来は明るくならないですね。
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